Excelワザ 采人君はゼリーが当たりました~(●^o^●) -Choose関数-

今度の土日は”地蔵盆”をする町内が多いようです045.gif

問題 子供たちがゲームをしてくじを引きました。
くじの一番最初の番号が
1ならシュークリーム
2ならゼリー
3なら水ようかん
4ならドーナツ
5ならかっぱえびせん

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子供たちは、それぞれどんなお菓子が当たったでしょう003.gif
これをEXCELで出すと…
<出し方1 Vlookup、left、Value関数を使って>
1.G2:H6当たりお菓子の表に名前をつけます→「お菓子」
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2.D2の式は
  =VLOOKUP(VALUE(LEFT(C2,1)),お菓子,2,FALSE)
(お菓子という表の中から、抽選結果番号の左から1文字分を取り出し、
その数字を検索値として、Vlookup関数を使って、
表の左から1列目の数字と完全に一致するものを
2列目から取り出します。
そこで、忘れてならないのは、文字列関数Leftを使うと文字になるので、
当たりお菓子の表の数字と合わせるため、Valueで数字に戻してやります。)
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<出し方2 IF関数を使って(お菓子という表は使いません)
1.D2に入る式は
 =IF(LEFT(C2,1)="1","シュークリーム",IF(LEFT(C2,1)="2","ゼリー", 
 IF(LEFT(C2,1)="3","水ようかん", 
 IF(LEFT(C2,1)="4","ドーナツ","かっぱえびせん"))))

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 出し方1も2も、ちょっと大変ですねぇ002.gif
 1は検索するための表がいるし、2はIFのネストを延々と(7個までいける)…

   もっとスッキリ簡単に出る式があります!006.gif
<出し方3>CHOOSE(チューズ)関数というのがあります。
書式  =CHOOSE(インデックス,値 1,値 2,...)
値のリストから指定した値を取り出します。
インデックスに指定した番号に基づいて、
最大 29 個の値の中から 1 つの値だけを選択できます。

1.D2に入る式は
=CHOOSE(LEFT(C2,1),"シュークリーム","ゼリー","水ようかん","ドーナツ","かっぱえびせん")
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シンプルな式になり、わかりやすくなったでしょう?
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Choose関数、使えるね006.gif049.gif
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by school-pc | 2009-08-20 19:03 | Comments(0)