Excelワザ データフォームを使う!

Excelをリストとして使う場合、
データ量が多くなると、縦や横に長くなり、
全体を見るのに見にくくなります。
こんな時、データフォームを使えば、
レコード(行)ごとにデータを表示出来ます

そして、フォームで、データの修正、追加、削除、検索ができます。

Excelは、FOM出版のテキストで指導しておりますが、
データフォームの内容がないので、案外皆さん知らないと思いますが、
結構便利です!049.gif
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データフォームの操作
1.リスト内の任意のセルを選択し、
2.メニューのデータ→フォームをクリック
3.すると自動的にフォームが表示されます。
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  ○リストのフィールド名が、自動的にラベルになり表示されます。
  ○合計、平均は数式が入っているので、入力枠がありません。
   データ保護のためフォームから入力できないようになっています。
  ○レコードを順に見るときは、「次を検索」か「ENTER」
   前に戻るときは、「前を検索」か「Shift+Enter」
   スクロールバーをドラッグしても前、後ろのレコードが見られます。
  ○修正:黒く反転表示すると、アクティブになるので、修正します。
    「Tab」キーで下に移動、「Shift+Tab」で上に移動。
  ○新規入力:「新規」ボタンをクリック
   すると、空の入力ボックスが出てくるので、データを入力します。
  ○終了:「閉じる」ボタンをクリック。
  ○削除:「削除」ボタンをクリック。
  ○検索・「検索条件」ボタンをクリック。
   すると、条件を入力する入力枠が出てくるので、
   条件を入れます。例)平均90点以上
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     検索条件を入力し、「次を検索」をクリックすると、
     条件に合ったレコードが表示されます。
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     「クリア」で検索条件が削除されます。

ちょっとこれは使えるアイテムだと思いません?006.gif
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by school-pc | 2009-09-10 20:40 | Comments(0)