Excelワザ ボクは丑年でしゅ!

今年の10月25日に生まれた
虎太郎(こたろう)君、
丑年です^_^;
名前とミスマッチですが、今年は丑年ですので…

という事で、まいちゃんからの質問
「生年月日から自分の干支を出す関数ってある?」
干支の関数はないので、
CHOOSE(チューズ)関数と
MOD(モッド)関数と
YEAR(イヤー)関数を使って出しましょ!066.gif

1.セルA1に生年月日
2.セルB1に式入力
  =CHOOSE(MOD(YEAR(A1),12)+1,
  "申","酉","戌","亥","子","丑","寅","卯","辰","巳","午","未")
 
b0186959_0113973.jpg
 
子丑寅…と子から行きたいところですが、
生年月日の年を12で割って、
余りが0になると該当するのがなくなるので、
1を足します。
すると、1に該当するのは申になります。


Excel では、日付を計算するために、
日付が一連のシリアル値として格納されています。
既定では、1900 年 1 月 1 日がシリアル値 1 です。
1900年は干支は「子」です。
子から書くと、1です。
ですが、1900を12で割ると158余り4
4を1にするには「-3」としなければなりません。
が、
12で割り切れる余りが0の場合(0-3)とか
3以下の余りは
3-3=0とか2-3=-1とか、1-3=-2とかで
0や負の数になり該当なしでエラーになります。
ですから、プラスで計算できるように
余りに0+1として、
1に該当する干支は「申」になるので、
「申」から書いていきます。

もう一つ
もっと簡単に、単純に
12の干支を1つの文字列にして
その文字列の何番目を取り出すということにすると、単純な式になります。
=MID("申酉戌亥子丑寅卯辰巳午未",MOD(YEAR(A1),12)+1,1)

★あっ君は酉年
ここちゃんは亥年です~~❤
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by school-pc | 2009-11-27 23:19 | Comments(0)