時間の計算-1

時間を15分単位で丸める計算
1.タイムカードの出勤時間を
  「15分」単位で切り上げた時間をD列に求める。
  但し、「9:00」以前の出勤時間は
  すべて「9:00」とする。
2.タイムカードの退勤時間を
  「15分」単位で切り捨てた時間をE列に求める。
b0186959_165231.jpg


CEILING関数とFLOOR関数を使います。
CEILING関数
書式:CEILING(数値,基準値)
    数 値 丸めの対象となる数値を指定します。
    基準値 倍数の基準となる数値を指定します。
FLOOR関数
書式:FLOOR(数値,基準値)
    数 値 対象となる数値を指定します。
    基準値 倍数の基準となる数値を指定します。
今回は15分単位で丸めるので
基準値を”15:00”とします。
時間は””(ダブルクォーテーションで囲みます)
さらに出勤時間は、9:00より早くても
9:00にするので、
MAX関数で、15分で丸めた時間と
9:00を比較して、最大のほうを求めます。
ですから、式は
=MAX("9:00",CEILING(B3,"0:15"))
退勤時間は単純に15分で切り捨てます。
=FLOOR(C3,"0:15")
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by school-pc | 2010-02-09 23:45 | Comments(0)