Excelワザ 連番のつけ方-2

Excelワザ-7月10日で
ROW関数を使った連番の振り方を
紹介しましたが、
今日は、一行おきに連番を表示させるワザを
紹介しましょう

IF関数
ROW関数
ISEVEN関数(イズイーブン)関数
を使います。
=ISEVEN(数値) :データが偶数かどうかを調べます。
偶数の場合は「True」
偶数でない場合は「False」を返します。
A4のセルに
=IF(ISEVEN(ROW()-ROW($A$3)),$A$3+(ROW()-ROW($A$3))/2,"")
という式を立てます。
  ・IF関数の条件式にRow関数を使って、
  数式が入力されているセルと
  基準値1が入力されているセルA3との差を求めて
  ISEVEN関数を使って偶数かどうかを判定する。
  ・条件を満たしている(真)ならば、
  A3の基準値1に判定に利用した行番号の差を
  2で割った値を足して表示する。
  ・条件を満たしていない場合は、何も表示しない。
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伝票番号なので、基準値A3の数字を
「10001」にしてみましょう。
すると、1行おきに「10002、10003、10004…」
と連番が振られます。
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条件付書式を使って、1行おきに色もつけましょう。
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by school-pc | 2010-04-12 23:02 | Comments(0)