京都ビジネス学院 舞鶴校

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能力評価・キャリア形成

Excelワザ 有給休暇日数の計算

勤続年数は
DATEDIF(デイトディフ)関数で求めます。
=DATEDIF(開始日,終了日,単位)
単位:"Y" →期間内の満年数
    "M” →期間内の満月数
(注、DATEDIFは手入力で式を立てます)

取得可能有給休暇数
例)
6ヶ月までは3日
1年で5日
1年6ヶ月で7日
2年で10日
3年~7年までに2日ずつ増え
7年以上は20日とする。
年を月数で入力する列も作っておく。
b0186959_13475128.gif

1.まず、基準日を2010/9/1として
勤続年数を年数と、月数で出してみる。
b0186959_1340269.gif
セルD3,E3の式はそれぞれ
D3→=DATEDIF(C3,$F$1,"y")
E3→=DATEDIF(C3,$F$1,"m")
b0186959_13434724.gif

2.次に有給休暇日数は
 Vlookup関数、検索の型を「True]
にします。
=VLOOKUP(E3,$B$16:$C$32,2,TRUE)
b0186959_13452283.gif

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by school-pc | 2010-08-25 13:48 | Comments(0)