京都ビジネス学院 舞鶴校

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能力評価・キャリア形成

Excelワザ_~IF,~IFSなど…

CS検定問題集をやりながら…
解答例は
すべて2003バージョンで作ってあるので…
2007から新しく入っている関数を使うと、
もっと簡単に
式が立てられるものがいくつかあります。

例えば、
H23年度版CS検定問題集
パターンE2
クラス別合計平均点を求めるとき
2003までなら、
=SUMIF($C$5:$C$43,P19,$J$5:$J$43)/COUNTIF($C$5:$C$43,P19)
のように、SUMIFで条件に合った範囲の合計を
COUNTIFで条件に合った数で割る
てな式が、
2007から入った関数の「AVARAGEIF」を使うと
=AVERAGEIF($C$5:$C$43,P19,$J$5:$J$43)
というふうに、スマートにできちゃう006.gif
b0186959_11582368.jpg
b0186959_11581218.jpg

あと、複数の条件でのCOUNTIFやSUMIFなどの
COUNTIFS、SUMIFS
「S」がついたことにより
今まで、配列数式でないとできなかった
計算式ができるようになっています。
CS検定も解答を新関数に適応するように
していかないとね~~^^;

自分もまだまだ勉強!ですな(・.・;)
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by school-pc | 2012-02-08 23:58 | Comments(0)