CS検定

CS検定:コンピュータサービス技能評価試験

今年で30年の歴史を持つコンピュータ技能評価試験です。
コンピュータ操作に従事する方々の社会的、経済的地位の向上を図ることを目的として、職業能力開発促進法(昭和44年法律第64号)に基づいて設立された中央職業能力開発協会と各都道府県職業能力開発協会が共同で、1983年(昭和58年)から実施しています。

試験の内容も時代とともに変わった点もあります。
私が取得した当時は、
1級のワープロ部門は
ディクテーションと言って、
テープから流れてくる文章を入力する課題がありました。
現在は、文章作成が技巧的に難しくなったかな、
と思われる部分もありますが、
働いている人々にとっての資格試験ですので、
実用的であると思います。
実務でより力を発揮できる資格だと思います。
高校で受験できる、全商の資格試験は
2級、3級ともにCS検定より
少し、レベルが低いです。

結構歴史のある、実務的な資格ですので、
パソコン、漫然と習うより
是非、資格取得を目指して
スキルアップを目指してほしいと思います。

CS検定実施から30年について一言…
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by school-pc | 2013-01-22 16:14 | Comments(0)