Excelワザ_フラッシュフィル

Excel2013から追加された機能
「フラッシュフィル」
データベースとして
エクセルの表を使いたいとき
なかなか便利です。
例)
氏名を「姓」と「名」に分けたいとき
姓、名の列に1人分だけ入力、
b0186959_17193033.jpg

データ→フラッシュフィル
とするだけで、すべてのセルに入ってくれます。
b0186959_17214143.jpg

素晴らしい!!

で、これを2010までのバージョンで
するなら……
やはり、関数でしなければなりませんねぇ…
「姓」を取り出すセルには…
=LEFT(B3,FIND(" ",B3,1)-1)
(姓名の入っているセルの
左から(LEFT関数)
空白部分まで(Find関数で空白を見つけ)
空白分1文字引いた数
の文字数を取り出す。)
「名」を取り出すセルには…
=RIGHT(B3,LEN(B3)-FIND(" ",B3,1))
(姓名の入っているセルの
右から(Right関数)
全文字数(Len関数)から
空白までの文字数(Find関数)を引いた
数の文字数を取り出す。)
で、出来ます。
b0186959_1854225.jpg


バージョンによって、出来ることと
出来ないことがありまして…
良くなった点や、悪くなった点が
色々でてくるし…
そうそう、グラフも……続く…
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by school-pc | 2014-06-20 17:18 | Comments(0)