Excelワザ_可変する範囲の名前の定義

過去ブログにも載せましたが…
名前の定義を
範囲が増減しても対応できる方法。
<例>
b0186959_11354571.jpg

店舗名が増えたり、減ったり
するたびに範囲を指定しなおすのは面倒。
で、範囲を可変にするために
Offset関数を使います。
1.名前の定義→新しい名前
 →「店舗名」
 →参照範囲に
 「=OFFSET($B$1,0,0,COUNTA($B:$B)-1,1)」と入力。
b0186959_166516.jpg

2.利用方法
 ①例えば、店舗名一覧リストから
 選択するだけで、店舗名が入るようにするには、
 店舗名を入力したい範囲を選択
 →データ→データの入力規則
 →入力値の種類をリストにし、
 →元の値に「=店舗名」とする。
 
b0186959_1695686.jpg

 ②入力したいセルの右に下向き三角がつくので、
  それをクリックすると、一覧から選択する
  だけで、店舗名が入る。
b0186959_16135330.jpg

 ③店舗が増えると、
  リストの店舗名も増えるし、
  減るとリストから削除される。

次の段階…
重複する町内の数を調べるには…
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by school-pc | 2015-01-29 11:36 | Comments(0)