Excelワザ_時計型時間割の作り方

Excelのドーナツグラフを使って
時計型の時間割TimeTableを作ってみましょう。
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★ドーナツグラフを2つ作るのがミソ。
 1つを第2軸にする。
★ドーナツの1つを一度円グラフにしてから、
 もう一度ドーナツに戻さないと、
 ドーナツの穴の大きさを個々に変えられません。
 (ここで手間取った(^-^;)
 Excel2013の特徴?か(^-^;)

1.グラフのもとになるデータ作成。
例)
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2.B列に開始時刻を入力し、最終のセルには
 「24:00」を入れておく。
3.C列に所要時間を引き算で求める。
 「=B3-B2」の式を
 C12までオートフィルで式をコピー。
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4.D列に文字盤として、「1」を24個入力しておき、
5.E列に数字「0」~「23」まで入力。
6.「C1~C12」を選択し、挿入→グラフ→ドーナツグラフ
 すると、こんなドーナツグラフができます。
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7.タイトルと、凡例は削除
8.データの選択で、横項目軸ラベルに
 A2~A12を指定。
9.データラベルの追加で、
 ラベルの内容を「分類名」にします。
 データラベルにA列の項目が入ります。
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10.D1~D25まで文字盤のデータを追加します。
 
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11.文字盤の系列の色を単色にし、
12.データラベルを表示させます。
 そのラベルには、セルの内容を選択し、
 数字の「0~23」セルE2~E25を指定します。
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12.グラフの種類の変更→組み合わせ
 文字盤はドーナツ
 所要時間は円グラフに変更します。
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13.文字盤のドーナツグラフを第2軸にします。
14.内側の所要時間のグラフを選択し、
 グラフの種類をもう一度ドーナツにします。
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15.すると、二つのドーナツグラフの
 穴の大きさが個々に設定できるようになります。
 文字盤のほうが80%
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 所要時間のほうが20%
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16.あとは、系列の色を変えたり、
 グラフをグラフシートに移動したり
 体裁を整えてください。
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もうすぐ夏休み!
子供の生活時間割にも使えます!(^^♪




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by school-pc | 2017-07-11 14:09 | Comments(0)