<   2013年 10月 ( 1 )   > この月の画像一覧

Excelワザ_条件付き書式について

例題)
契約日(A2)を入力すると、
タイプ別の該当する日付が
計算式で出て、
該当する日付に
色がつくようにしたい。
b0186959_12183962.jpg

タイプ別の日数を出すセルB2には
=IF(B1="","",HLOOKUP(B1,$B$5:$F$6,2,FALSE))
該当日を出すセルD2には
=IF(B2="","",INDEX(INDIRECT(B1),MATCH(A2,日付検索,0),1))
の式を立てておく。

(タイプA~Eまでの日付検索する
範囲には、それぞれ
タイプA~タイプEの名前定義。
セルB1は、入力規則で、
タイプA~Eまで選択できるようにしておく。
日付1日~31日までは日付検索という
名前定義。
A~Eまで5列分の範囲は該当日検索
という名前定義。)
b0186959_11521014.jpg

INDEX関数で
、該当する範囲を
INDIRECT関数で選択し、
該当する行をMATCH関数で出し、
該当する範囲はINIRECT関数で
切り分けてあるので、1列。)

で、D2には、該当日が出ます。
次に、該当する日付に色を付けます。
条件付き書式を使い、…
b0186959_11523384.jpg

すると、
b0186959_1219030.jpg

該当する日付すべてに色がついてしまいます。
ここで、もう一つ
条件付き書式を付けます。
b0186959_1252539.jpg

=B$6<>$B$2
B6がB2と等しくなければ、
セルの色を白にする。
列に式をコピー、行は絶対参照。
b0186959_1222385.jpg

2つの条件付き書式を付けることにより、
複数色がついていたのが、
タイプに合致した列の日付のみに
色が付きます。
b0186959_12211181.jpg

結構苦戦したので…備忘録。(^_^;)
[PR]
by school-pc | 2013-10-11 10:52 | Comments(0)