Windows10は今夏発売

「Windows 10」は190カ国で今夏リリース、
海賊版も無償アップグレード


7,8使っている人は無料でインストールできます。
発売が早くなりそうですねぇ
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by school-pc | 2015-03-18 23:11 | Comments(0)

写真付き社員証の応用編。
時間帯ごとに3つのメニュー
(モーニング、ランチ、ディナー)
が切り替わり、
写真も同時に変わります!


☆6:00~12:00はモーニングメニュ―
b0186959_17141483.jpg

☆12:00~17:00はランチメニュー
b0186959_1723113.jpg

☆17:00~22:00まではディナーメニュ―
b0186959_17232366.jpg


手順
1.メニュー表シートにリスト作成
b0186959_12523738.jpg

b0186959_12524972.jpg

2.名前の定義
 メニュー一覧:=メニュー表!$B$15:$E$26
 モーニングメニュ― :=メニュー表!$B$15:$E$18
 ランチメニュー:=メニュー表!$B$19:$E$22
 ディナーメニュー:=メニュー表!$B$23:$E$26
 セット名:=メニュー表!$C$15:$C$26
 金額:=メニュー表!$D$15:$D$26
 写真:=メニュー表!$E$15:$E$26
 写真が入っているE列のそれぞれのセルに
 写真の内容のメニュー名を定義します。
 トーストセット:=メニュー表!$E$15
 ワッフルセット:=メニュー表!$E$16
 パンケーキセット:=メニュー表!$E$17
 サンドイッチセット:=メニュー表!$E$18
 ……のように12種類すべての名前を定義
b0186959_12542289.jpg

3.メニュ―シートの作成
 方眼紙にし、(列幅1.63)
 メニューを作成。
b0186959_1736941.jpg
 
4.式を立てていきます。
 ●時刻を出すセルAC5:
 =TIME(HOUR(NOW()),MINUTE(NOW()),SECOND(NOW()))
 ●メニュー種類を出すセルAP5:
 =IF(OR(AC5<メニュー表!$B$2,AC5>メニュー表!$B$5),"CLOSED",VLOOKUP(AC5,メニュー表!$B$2:$C$5,2,TRUE))
b0186959_18154991.jpg

 ●セット名を出すセル
F12:=INDEX((モーニングメニュ―,ランチメニュー,ディナーメニュー),$E12,2,MATCH($AP$5,メニュー表!$C$2:$C$4,0))
F13:=INDEX((モーニングメニュ―,ランチメニュー,ディナーメニュー),$E13,2,MATCH($AP$5,メニュー表!$C$2:$C$4,0))
F14:=INDEX((モーニングメニュ―,ランチメニュー,ディナーメニュー),$E14,2,MATCH($AP$5,メニュー表!$C$2:$C$4,0))
F15:=INDEX((モーニングメニュ―,ランチメニュー,ディナーメニュー),$E15,2,MATCH($AP$5,メニュー表!$C$2:$C$4,0))
 ●金額を出すセル
P12:=INDEX((モーニングメニュ―,ランチメニュー,ディナーメニュー),$E12,3,MATCH($AP$5,メニュー表!$C$2:$C$4,0))
P13:=INDEX((モーニングメニュ―,ランチメニュー,ディナーメニュー),$E13,3,MATCH($AP$5,メニュー表!$C$2:$C$4,0))
P14:=INDEX((モーニングメニュ―,ランチメニュー,ディナーメニュー),$E14,3,MATCH($AP$5,メニュー表!$C$2:$C$4,0))
P15:=INDEX((モーニングメニュ―,ランチメニュー,ディナーメニュー),$E15,3,MATCH($AP$5,メニュー表!$C$2:$C$4,0))
b0186959_18272731.jpg

 ●数をリストから選択出来るようにしておきます。
(MAX10)
セルAD11~AD15
セルAM11~AM15
セルH30、V30、AJ30、AX30
それぞれ、リスト入力できるようにします。
b0186959_18422617.jpg

 ●合計をsum、乗算で。
セルAW12:=SUM(AD11:AD15,AM11:AM15)
セルBA12:=IF(AW12="","",400*AW12)
セルL30:=IF(H30="","",P12*H30)
セルZ30:=IF(V30="","",P13*V30)
セルAN30:=IF(AJ30="","",P14*AJ30)
セルBB30:=IF(AX30="","",P15*AX30)
セルL35:=IF(AND(H30=0,V30=0,AJ30=0,AX30=0),"",SUM(L30,Z30,AN30,BB30))
セルL36:=IF(AW12=0,"",BA12)
セルL37:=SUM(L35:Q36)
5.式を立ててセット名が出るようになった
 セルF12に「セット1」という名前を定義。
 同様に、
 セルF13に「セット2」
 セルF14に「セット3」
 セルF15に「セット4」
 とそれぞれ名前を定義。
6.名前の定義のダイアログを出し、
 名前の定義の新規作成
 「セット1画像」という名前を定義し、
 セル参照範囲ではなく数式を入力。
 「=INDIRECT(セット1)」
 同様に、
 セット2画像:=INDIRECT(セット2)
 セット3画像:=INDIRECT(セット3)
 セット4画像:=INDIRECT(セット4)
7.メニュー表シートの1番目の写真
(トーストセット)をコピーします。
 セルF20、T20、AH20、AY20
 に貼り付けます。
8.F20に貼り付けた画像を選択した状態で、
 数式バーに
 「=セット1画像」と入力。
 同様に
 T20:=セット2画像
 AH20:=セット3画像
 AV20:=セット4画像
すると、セット名に対応した写真が表示されます。
9.あとは、ヘッダーに
 画像(クローバーのフレーム)
 を入れて、バランスを整えます。
b0186959_19461134.jpg

10.コンピュータの時計
 日付と時刻の設定で、
 12:00~の時刻や、
 17:00~の時刻にして、F9を押し、
 メニューが切り替わるか、確認してみましょう。
b0186959_1950590.jpg


 






 
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by school-pc | 2015-03-16 17:23 | Comments(0)

コメントが付く記事を再upします。

写真付き社員証の作り方を
Excel2013で作ります。

1.社員名簿シートに
 A列社員コード
 B列社員名
 C列所属部署名
 D列写真
 のリストを作成。
b0186959_11332056.jpg

2.名前の定義
 社員が増減しても対応できるように
 OFFSET関数を使って、範囲を可変にします.
 社員コードは
 =OFFSET(社員名簿!$A$2,0,0,COUNTA(社員名簿!$A:$A)-1,1)
 社員名は
 =OFFSET(社員名簿!$B$2,0,0,COUNTA(社員名簿!$B:$B)-1,1)
 所属部署名は
 =OFFSET(社員名簿!$C$2,0,0,COUNTA(社員名簿!$C:$C)-1,1)
 写真は
 =OFFSET(社員名簿!$D$2,0,0,COUNTA(社員名簿!$D:$D)-1,1)
 社員名簿表はA列~D列を選択し定義しておきます。
 =社員名簿!$A:$D
 写真が入っているD列の、
 それぞれのセルに社員名を名前定義します。
 (今回は、10人分)
 セルD2はイチロー、D3は錦織圭…のように。
b0186959_14272994.jpg

3.写真証シートの作成
 Excelシートを方眼紙に
 全セル選択→列幅1.63に
 適当にデザインし、社員証を作成。
b0186959_12543874.jpg

4.社員コードがリストから選択して
 入るようにしておきます。
b0186959_12565819.jpg

 リストから選択するだけでOK。
b0186959_12583298.jpg

5.社員名と所属部署名は
 IF関数とVLOOKUP関数で
 =IF(H5="","",VLOOKUP(H5,社員名簿表,2,FALSE))
 =IF(H5="","",VLOOKUP(H5,社員名簿表,3,FALSE))
6.社員証の必要な分だけコピーします。
 とりあえず10名分作ってみます。
b0186959_13144088.jpg

7.リストからコードを選ぶと社員名が出るセルH7に
 「個別社員名01」という名前を定義。
 同様にコピーしたセルAB7に「個別社員名02」
 のようにコピーした分の個別社員名を定義。
b0186959_14391114.jpg

8.名前の定義の新規作成で
 「社員画像01」という名前を定義し、
 セル参照範囲でなく数式を入れます。
 =INDIRECT(個別社員名01)
b0186959_14361452.jpg

 同様に
 社員画像02は=INDIRECT(個別社員名02)
 のように10人分定義しておく。
9.社員名簿の1人目イチローの写真を
 コピーします。
10.社員証の写真の位置で貼り付け。
  コピーした分の社員証にも貼り付け。
 (イチローが10人分貼り付きました。)
11.社員証1人目の写真が選択されている状態で、
 数式バーに
 「=社員画像01」
 と入力。
 2人目の社員証のイチローの写真を
 選択した状態で、数式バーに
 「=社員画像02」と入力。
 同様にコピー分入力。
すると、社員と合致した写真になります。
b0186959_14132012.jpg

社員コードをリストから選択しなおすと、
写真も変わります。
b0186959_14162964.jpg

コメント欄に質問があって、
もう一度EXCEL2013バージョンで
作ってみましたが、うまくいきました。
2007でもできるはずです。
挑戦してみてください。
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by school-pc | 2015-03-09 14:16 | Comments(3)