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オートフィルで、数字や月等は連続データが出てきますが、
その他、英字や丸付き数字はオートフィルタでは出ません。
ユーザー設定リストに入力したら、出ますが…
b0186959_19122189.jpg
で、関数でA~Z、a~z
➀~⑳まで出すことができます。
Char関数(キャラクター関数)と
CODE(コード関数)を使います。
=CHAR(数値):数値を ASCII または JIS コード番号と見なし、それに対応する文字を返します。
=CODE(文字列):文字列の先頭文字に対応する ASCII または JIS コードを返します。

1.1行目に「A」や「a」や「➀」等
 連続データを出したい1番最初の文字を入力しておきます。
2.セルA2に式入力
 =CHAR(CODE(A1)+1)
b0186959_19301096.jpg
3.フィルハンドルで式を下にコピーします。
b0186959_19323139.jpg
  B,C,D,E…と入りましたね~~😄
4.「a」や「➀」も式を右にコピーして
 出します。
b0186959_19370893.jpg
丸付き数字は、⑳までですね、
21からはローマ数字になるのね、コード順だからか…
b0186959_19384422.jpg
5.他にも「α(アルファ)」~とか
 ひらがな、カタカナは小文字も間に入るのか…
b0186959_19422972.jpg
使うとしたら、…A~順に入力したい時と
①~⑳までくらいなら使えるかなぁ…(^^♪





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by school-pc | 2017-06-01 19:44 | Comments(0)

Excelの読み上げ機能、
Excel2013にもあります。
クイックアクセスツールバーに登録しておいて使います。

1.クイックアクセスツールバーの「▼」
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2.すべてのコマンド
 →「セルの読み上げ」→追加
 →「セルの読み上げの停止」→追加
b0186959_17303752.jpg
3.クイックアクセスツールバーにアイコンが登録されました。
b0186959_17400239.jpg
4.読み上げたい範囲の左上のセルをアクティブにし、
 セルの読み上げのアイコンをクリックすると…
 範囲を自動認識し、範囲選択された状態になり
 セルが順に読み上げられます。
「セルの読み上げの停止」アイコンで停止できます。
b0186959_17442731.jpg
 入力した後、データが正しいか確認したいときに使えます!
 以前のバージョンより声が聞き取りやすい感じになっています(^_-)-☆





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by school-pc | 2017-04-27 17:41 | Comments(0)

Yちゃんから頂きました~課題
「4月~3月までを年度で表示したい!」
平成29年1月~3月も平成28年度としたい。
というわけですね。
会社関係なら、そういうことありますもんね。
B列の日付の入っているところから、
平成28年4月~平成29年3月までの日付は
全て平成28年度としたい。
b0186959_20460927.jpg


b0186959_20354973.jpg
ググると色々出てきますが…
「EDATE関数」で出来ますね。
 書式 EDATE(開始日, )

   開始日(必須) 基準となる日付を指定します。

   月(必須)  開始日から増減させたい月数を指定します。

          月に正の数を指定すると、開始日より後の日付を返し、

          負の数を指定すると、開始日より前の日付を返します 


EDATE関数を使って3か月前の日を求めて、年度を取得するという方法です。

年度を求めるときは、

1月から3月だけは前の年の数値が年度になっている

ということは、

年度を調べたい日の、

3か月前の日付の年を取得すれば年度になるということです。

EDATEの引数の月の部分を「-3」にするわけです。

その日付をText関数で、

表示を「ggge年度m月売上」としたらよいと思います。

式は

=TEXT(DATE(YEAR(EDATE(B3,-3)),MONTH(B3),DAY(B3)),"ggge年度m月売上")

で、2017/3月の日付も平成28年度になります。

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by school-pc | 2017-03-15 20:43 | Comments(0)

Excel2010や2013では、
「マクロの記録」を使って
印刷プレビューのマクロができません。

マクロの記録→ファイル→印刷→閉じる→記録終了

b0186959_17314067.jpg

何も記録されていない…(-_-;)
ActiveWindow.SelectedSheets.PrintPreview」
この1行が必要なのですが、記録しないのです。
1行くらい入力すればよいのですが、何とかマクロ記録でしたい!
というときは…この手がありました!

印刷プレビューのコマンドアイコンを
クイックアクセスバーに登録するのです!
★クイックアクセスツールバーのユーザー設定
 →その他のコマンド⇢すべてのコマンド
 →印刷プレビュー(全画面表示)の方を追加します。
(印刷プレビューと印刷と同じアイコンですが…(^^;)
b0186959_18110005.jpg
クイックアクセスツールバーに追加されました。
b0186959_18122741.jpg
これを使って、印刷プレビューが記録されるか、
マクロ記録を使ってやってみましょう。
1.マクロの記録⇢名前「印刷プレビュー」
 記録開始
2.クイックアクセスツールバーの
 印刷プレビュー(全画面)のボタンをクリック
3.⇢印刷プレビュー画面が表示
4.印刷プレビューを閉じる。
5.記録終了。

Alt+F11でマクロの画面を見てみましょう。
すると、
b0186959_18185612.jpg
おぉ、記録されていますね°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

マクロボタンに登録して、実行してみます。
b0186959_18262024.jpg
バッチリです!


印刷プレビューをマクロ記録で出したいときは、
クイックアクセスツールバーに
印刷プレビュー全画面表示アイコンを出しておく!
ということでした。
ひと手間いるってことですな、
う~む、2003まではこんなことしなくてよかった(^^;)







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by school-pc | 2017-02-24 18:27 | Comments(0)

チェックボックスを使って、
trueになったものだけを計算し、
合計金額を出します。
チェックボックスを便利に使うワザ。
b0186959_12193078.jpg
<手順>
1.2行目商品CD
 3行目商品名
 4行目画像
 5行目価格
 6行目チェックボックス
 7行目チェックボックスのリンク先行
 (この行にtrueかfalseが表示される)
 8行目数量選択
 9行目商品ごとの合計
 11行目に総合計。
2.1つ目のチェックボックスの作成
 セルC6に、開発タブ→挿入→チェックボックス
 右クリック→コントロールの書式設定
 リンク先のセルを「C7」にする。
b0186959_11555492.jpg
すると、チェックをかけると、
C7に「TRUE」と表示。
b0186959_11553380.jpg
3.チェックボックスをL列までコピー。
 それぞれのリンク先をD7~L7に変更します。
4.8行目の数量欄は、データの入力規則で
 リストから「1~10」の数値が選択できるようにしておきます。
b0186959_11595642.jpg

5.9行目に金額を出す式を入れておきます。
 「=IF(C7=TRUE,C5*C8,"")
チェックを入れると、金額が表示されます。
b0186959_12051962.jpg
6.11行目は合計金額を出します。
=IF(COUNTIF(C7:L7,TRUE)=0,"",SUM(C9:L9))
7.最後に7行目を非表示にしておきます。
b0186959_12105002.jpg

画像を見ながら、チェックするだけで、
合計が出る、ちょっと便利じゃないかしら?(^_-)-☆

 
 

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by school-pc | 2017-02-07 12:12 | Comments(0)

天気に応じて、画像を表示させる技。
b0186959_12343806.jpg

<作成手順>

1.シート1に【気まぐれ日記】作成→シート名「日記」

 B列:列幅20

 C列:列幅50

 E列:列幅20

 セルC3の表示形式:「ggge""m""d"" aaaa

b0186959_12384559.jpg

2.シート2に画像一覧作成→シート名「天気画像」

 B列~E列:列幅20

 2行目:行の高さ:24

 3行目:行の高さ:100

 セルB2E2まで晴れ~雪、入力。

 セルB3E3まで晴れ~雪、画像貼り付け。

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3.画像に名前を付けます。

 晴れの画像のセルを選択し、名前ボックスで「晴れ」Enter

 同様に曇り~雪まで名前定義。

b0186959_12414307.jpg

4.セルB2E2までを名前「天気一覧」と定義。

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5.セルの枠線を非表示にします。

 (画像はリンク画像として表示されるため、

 通常はセルの枠線も表示されます。

 枠線を表示させたくないので、非表示にします。

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6.画像名を選択リストに表示させる。

 セルE4選択→データタブ→データの入力規則

 →設定タブ→入力値の種類:リスト

 →元の値にF3キーで名前の貼り付けを表示

 →「天気一覧」選択→OK

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7.画像名に対応した画像を表示する。

 数式タブ→名前の管理→新規作成

 →名前:天気

 参照範囲に「=INDIRECT(日記!$E$4)」

b0186959_15464580.jpg

b0186959_12482944.jpg

8.画像のリンク貼り付け

 天気画像シートの「晴れ」の画像のセルを選択し、コピー

 (必ず、画像を貼り付けたセルを選択すること!

 →日記シートのセルE5を選択

 →ホームタブ→貼り付けの中の→リンクされた図

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9.数式バーをクリック

 →「=天気」と入力し、Enter

b0186959_15393444.jpg
 これで、天気に応じて画像が変わります。

b0186959_13061876.jpg


SKILL UP

1日分だけでは面白くないので、複数日を表示させましょう。
1.新規シート→「貼付けシート」追加。
2.マクロで。
 マクロ記録を使ってもよいです。

Sub 日記貼付け()
Range("A1:E5").Select
Selection.Copy
Sheets("貼付けシート").Select
ActiveSheet.Pictures.Paste.Select
End Sub

3.日記シートに「日記貼付け」ボタン作成。
b0186959_15491612.jpg
4.日記シートに戻るマクロ

Sub 日記シートに戻る()
Sheets("日記").Select
Range("A1").Select
End Sub

5.貼付けシートに「日記シートに戻る」ボタン作成。
b0186959_15502127.jpg
6.日記シートに戻るボタンを押す前に
 貼り付け先セルをアクティブにしておくのが大事。
すると…
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どんどん貼り付けていくとお天気付き日記の完成!







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by school-pc | 2017-02-03 12:56 | Comments(0)

Excel_手軽にリスト作成

Excelでピボットを使わずに
手軽に担当者、商品名のリストを作りたい時のワザ。

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1.データタブ→並べ替えとフィルター
 →詳細設定
 →検索条件を空白にします。
 →抽出先を見出しだけにします。
 →「重複するレコードは無視する」
  にチェックを入れます。
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すると、
b0186959_09381634.jpg
重複しない担当者のリストができました。
同様に、商品のリストも作れます。
b0186959_09453958.jpg
このリストを利用して、
新たに売上表を入力する際とかにも、
担当者、商品名を入力するセルに
データの入力規則にこのリストを登録しておくと、
選択するだけで、データ入力できます。
b0186959_09503084.jpg
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効率よくデータ入力するのに、役立つと思いますが…(^^♪

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by school-pc | 2016-10-17 09:52 | Comments(0)

Excel基礎学習中のMさん、
「練習問題の中の「/月」が入らない!」
???
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※半角モードで「/」を押すと、
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こんな感じになるのね(^^;
メニューバーが選択されるようです。
回避策としては、
1.「F2」を押して編集状態にして入力する
2.セル内でダブルクリックして編集状態にして入力する
3.数式バーで入力する
の3方法がありますが、
(編集状態にして入力するわけですね)

そんなことを考えずにフツーに入力するには、
※Excelのオプション→詳細設定
 →「Lotusとの互換性」→「Microsoftメニューキー」
 の「/」を削除します。→OK
b0186959_09001729.jpg
すると、日本語入力OFFの状態でも、
半角の「/」が普通に入力出来ます。


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by school-pc | 2016-09-26 09:04 | Comments(0)

1級表計算勉強中のKさん、
名前の定義のダイアログを貼り付けるよりも
この方法がいいかも~~(^_-)

1.表示したい場所にアクティブセル
 →数式タブ→定義された名前
 →数式で使用→名前の貼付け…
これをショートカットでやるなら、
「F3」を押す。
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b0186959_16444281.jpg
2.名前の貼付けダイアログボックスの
 リスト貼付けのボタンをクリック。


3.すると、定義した名前の一覧が
 アクティブにしたセルから貼り付きます。
b0186959_18020777.jpg


式を立てるとき、定義した名前を使うことが多いので、
この方法がいいかもね~~(^_-)

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by school-pc | 2016-09-20 16:48 | Comments(0)

人口別に市町村を色分け

8/28のブログ

Excelワザ_販売数ごとに日本地図を色分け

を利用して、

京都府下の市町村を人口別に色分けしてみました。

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1.まず、京都府のHPから市町村の人口をコピーし、

2.セル範囲B4E29までを名前の定義

 「市町村名」

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3.地図を描きます。

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4.人口は定義した範囲の2列目

 VLOOKUP関数を使います。

 その式を「条件付き書式」に使います。

5.セル範囲A2T21を選択し、

 条件付き書式

 →数式

 →=VLOOKUP(A2,市町村名,2,FALSE)<10000

 →書式で塗りつぶしの色指定。

 順に

 →=VLOOKUP(A2,市町村名,2,FALSE)<50000

 →=VLOOKUP(A2,市町村名,2,FALSE)<100000

 →=VLOOKUP(A2,市町村名,2,FALSE)<1000000

 →=VLOOKUP(A2,市町村名,2,FALSE)>=1000000

色は順に濃くなるように設定。

b0186959_15515944.jpg
すると、人口によって色分けできます。
何かもっと活用できないかなぁ…
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by school-pc | 2016-09-16 15:54 | Comments(0)