「iknow」というサイトで
英語の勉強ができます。
まずは、基礎から
単語のチェックをしましょう
ということで…
EXCELで、簡単に単語帳が出来ます。
(2007でないと出来ません('_')
2003では出来なかった…(/_;))

1.まず、「iknow」のサイトから
 単語一覧をコピーします
b0186959_21223016.jpg

2.EXCEL2007起動
 形式を選択して貼り付け→テキスト
b0186959_2213176.jpg

3.いらない列は削除
4.1行目に項目名入力「単語」「意味」「品詞」
5.1行おきに余分な行が入っているので
6.検索と選択→条件を選択してジャンプ
 →選択オプション→空白セルにチェック→OK
7.空白の行が選択される
b0186959_2261377.jpg

8..右クリック→削除→行全体→OK
9.A列の左に1列挿入
 →№1~100までオートフィル
 →連続データで100まで入れる。
10.適当に罫線等で整える。
英単語帳のできあがり!


b0186959_22271277.jpg

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by school-pc | 2010-05-27 21:13 | Comments(0)

2年ほど前に
来て頂いていた生徒さんからのヘルプ~~!

Excel2007なんやけど、
「ドキュメントに入っているExcelのファイル
開く、にしても、何にも出てこへ~~ん('_')」

午後、パソコン(富士通のBiblo)
持参で見えました。
そのファイルにはマクロが作ってあって、
マクロのせいで、見えないのかなぁ、と
セキュリティも有効にしたり…
ファイルを開くも、画面は真っ青
ウ~~ン(-_-;)
b0186959_22444198.gif

しばらく探していたら、
ココダ!え~~、このボタンかい(・へ・)
b0186959_10584942.gif

「表示」タブの「ウィンドウを表示しない」が押されてた(*_*;
このボタンが押されたままだと
ファイルを開いても、非表示になって、
ファイルが開けられない!
ということになるのか^_^;
学習しました008.gif

で、頂いた舞鶴産のイチゴ、
チョーうまかった~~!(^^)!
b0186959_2353575.gif

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by school-pc | 2010-02-26 23:07 | Comments(2)

Excel2003まではExcelのグラフは
系列の塗りつぶしに
バターンをつけることができました。
白黒印刷するときなどは、パターンにする方が
グラフがわかりやすかったです。

Excel2007になると、
塗りの色はたくさんありますが、
パターンは設定できません。002.gif

そこで、アドインを使うと、
パターンを設定することができます。

Microsoftのダウンロード先
http://blogs.msdn.com/excel/archive/2007/11/16/chart-pattern-fills.aspx

http://officeblogs.net/excel/PatternUI.zip
をダウンロードし、解凍
この「PatternUI.xlam」ファイルを
C:\ユーザー\[USER_NAME]\AppData\Roaming\Microsoft\AddIns 
フォルダへ移動します

Excel2007を起動し
Excelのオプション→アドイン
→管理→Excelアドイン→設定ボタン
→「patternui」にチェック
b0186959_19264097.gif

そうすると、
書式のリボンにパターンが追加されます。
系列を選択し、任意のパターンを選ぶと
b0186959_1937955.gif

2003のようなパターンのグラフが出来ます。018.gif
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by school-pc | 2010-02-23 19:38 | Comments(0)

Excel2007ワザ COUNTIFS

Excel2007から追加された関数
COUNTIFS(カウントイフズ)関数
複数の範囲のセルに条件を設定し、
すべての条件に一致した数を返します。

書式
COUNTIFS(条件範囲 1, 検索条件 1, [条件範囲 2, 検索条件 2]…)
 条件範囲 1 必須です。
          対応する条件を評価する最初の範囲です。
 検索条件 1 必須です。
          カウントの対象となるセルを定義する条件を
          数値、式、セル参照、または文字列で指定します。
 条件範囲 2, 検索条件 2, ... オプションです。
 追加の範囲とそれに対応する条件です。
 最大 127 組の範囲/条件のペアを指定できます。

Excel2003までは、複数の条件を満たすセルを数えるには
IFの論理式にANDを入れたり、
データベース関数を使ったり、
配列数式を使ったり、
しなければならなかったのが
COUNTIFS(「S」がミソやね。複数形(^_-))
で出来てしまう。
ちょっと便利かも…(^.^)


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by school-pc | 2010-01-20 23:09 | Comments(0)

Excelワザ セル内改行

Excel2003までは
セル内改行は→数式バーでAlt+Enter
で任意の位置で改行し、
数式バーで見れました。

ところが、Excel2007では、
同じ操作でセル内改行しても
数式バーでは1行分しか見えません。
こんな感じ…(/_;)
b0186959_1552778.jpg

Enter押したら、前の行が消えた…(゜o゜)
ってな感じになってしまう(・へ・)
b0186959_1610971.jpg

で、数式バーをドラッグして、
2行見える高さにしたら、
b0186959_16103476.jpg

見えました^^;

ちょっとした事なんやけど、
2007で試験受ける生徒さん達に、
補足しなきゃならない(^_^;)
2003の操作が
骨の髄までしみ込んでますので、
まだまだ、違いがある度、
あれっと思うことが多々ありまする(*_*;
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by school-pc | 2010-01-18 16:15 | Comments(0)

b0186959_1939352.jpg

Office2007…使いにくいところが多々あって敬遠気味ですが、
時代は、もはやOffice2007から来年には2010に…
2003と2007…計算式とかは、まぁ同じように使えますが
劇的に違うのは、
Excel2007…
グラフィカルな使い方をすると、チョーすぐれもの!!
簡単に立体的なキラキラアートが描けます!

まず、見やすいようにシートの枠線を非表示にしましょう。
1.Officeボタン→Excelのオプション→詳細設定
  →表示→枠線を表示するのチェックをはずす。
2.角丸四角形を描く
3.塗りつぶし→グラデーション→サファイア
 種類→放射
b0186959_20231381.jpg

4.次に楕円を描きます。
5.書式タブ→図形の効果
(これがExcel2007にあるすぐれもの)
 →標準スタイル→標準スタイル10
 →塗りつぶしなし
 楕円がリングになります。
b0186959_2031557.jpg

6.リングをコピーし、適当な大きさ、角度をつける。
7.キラキラは
8.星とリボンの中から「星8」を描く
9.星内の調整ハンドル(黄色の四角形)を内側にドラッグ
 すると細い線の星になります。
10.その星の上にまっすぐの縦線をのせます。
b0186959_20443495.jpg

11.あとは、星をコピー、拡大縮小し適当に配置します。
12.ハートも楕円と同様に出来ます。(標準スタイル10で)
13.ワードアートで文字も入れて、完成!

※Excel・PowerPointにはこの「図形の効果]というのがあるのですが、
Wordにはないので、作れません。
Excelで作ってコピー貼り付けでWordで使うか、というところでしょうか…

b0186959_20512044.jpg

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by school-pc | 2009-10-20 21:00 | Comments(0)