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月間スケジュール表2019版

ITバブル時代のインストラクター仲間で
唯一今もお付き合いのあるK様から刺激を受けて…

スケジュール表
31日までない月の
日付の出し方、
色々あると思いますが、
シンプルにできそうなものを作りました。
b0186959_09455959.jpg
1.セルA2とC2にデータの入力規則を使って
 それぞれ「2019~2025」まで
 「1~12」までリストから選択するだけで
 年と月が入るようにします。
(とりあえず7年分)
b0186959_09515926.jpg
b0186959_09512927.jpg
b0186959_09514307.jpg
2.祝日一覧シートを作り
 (ネット上からコピーしました。)
b0186959_09544563.jpg
 それぞれの年の祝日の入っているセルに
 「祝日2019」「祝日2020」「祝日2021」…
 のように名前を定義します。(7年分)
b0186959_09572435.jpg
3.各月の「1日」が入るセルA4に
 式を入れます。
 「=DATE($A$2,$C$2,1)
 2日目からは
  「=IF(A4="","",IF(DAY(A4+1)=1,"",A4+1))
 (もしA4が空白なら空白で返す、
  そうでなければ
  もし、DAY関数でA4の日付の「日」に
  1を足した数が「1」なら空白に
  (各月の1日になる)
  そうでなければ、前日+1
4.この式をA34までコピーします。
5.B4には、
 「=TEXT(A4,"aaa")」の式を入れます。
 セルB34までコピーします。
6.ためしに、「2月」にしてみると
b0186959_10195790.jpg
2月は28日まで出ました。OKですね。

7.次に、
 土曜日は水色で、
 日曜日はピンクで
 祝日は黄色で塗りつぶしが出来るようにします。

8.セル「A4~D34」選択。
9.条件付き書式→数式
 「=WEEKDAY($A4,1)=1
 「=WEEKDAY($A4,1)=7
 (weekday関数の結果が
 1(日曜日)
  ならセルの塗りつぶしをピンク)
 7(土曜日)
  ならセルの塗りつぶしを水色)
 
b0186959_10353071.jpg
10.祝日の場合は、
 「=COUNTIF(INDIRECT("祝日"&$A$2),$A4)>=1
 INDIRECT関数を使うところがミソ!
 INDIRECT関数は指定した文字が表す参照を返します。
 参照セルを文字列で指定できるので便利です。
 (祝日○年という文字列が表すセル参照=定義した名前の範囲。
 の中に、A4以降の日付が1つ以上あれば、黄色で塗りつぶす。)


b0186959_10420657.jpg
3つの条件付き書式ができました。
b0186959_10535388.jpg
 すると、
 土曜日は水色、日曜日はピンク、祝日は黄色
 で塗りつぶしができました。
b0186959_09455959.jpg
ちなみに来年の4月、5月は…
10連休ですね~~(+_+)
b0186959_10580110.jpg
b0186959_10580989.jpg










 






by school-pc | 2018-12-26 10:58 | PC-School | Comments(3)

12月度試験合格おめでとう!

表計算部門3級 1名
ワープロ部門3級 1名
合格!!
お疲れさまでした。


by school-pc | 2018-12-02 23:44 | Comments(0)